Story

HISTORY

Expanding the company

ジョン スメドレーの社員(1900) ジョン スメドレー2世(1803〜1875)

1819年にジョン スメドレーの息子であるジョン2世が工場で見習として働き、
6年間の修行を経た後、24歳で経営を継ぎました。

優れた行動力と先見の明を持ち、“製品を完全に仕上げるために必要な全工程は一貫して工場内で行い、
原料には最上級の品質を用いるべきだ”という理念を掲げて工場の近代化と拡大を図りました。

これらの方針が会社の成功の基礎となり続けています。
有能な職人を増やし、今なお当時の職人達の子孫にあたる若い世代が工場で働いています。

工場内の写真(1927)

A flood control project

ジョン2世は慈善事業にも強い関心があり、なかでも水治療(水を内用/外用する病気治療)に関しては、
世界中から訪れる患者の為にスメドレー水治療院をマットロックに設立しました。
1880年まで一族が住んでいたリバーキャッスルも、彼の建設によるものです。