Story

HISTORY

1857〜

下着の生産から、スイムウェアやナイトウェアへの取り組み(1904)

1875年に亡くなったジョン2世には後継者がおらず、事業は従兄弟である
J.T.マーズデン スメドレー(ジョン3世)が引継ぎました。彼が1877年に亡くなると、会社は息子のジョン.B.マーズデン スメドレー(ジョン4世)に引継がれました。

ジョン4世は会社の拡大をこれまで以上に進め、70年に渡って会長の職につきました。この間、最新の編み機を導入し、下着の生産から、スイムウェアやナイトウェアへの取り組みに事業を拡大しました。このことが基盤となりニットウェアを海外市場へ進出させることになりました。

同社は230年経った今でも変わらぬ場所にあり、事業の成長を支えてきた
家族の大切さを継承しています。

Wool and Cotton Quality

ジョン スメドレーは、厳選された最高品質の原材料のみを仕入れる比類ない実績を持っています。同社の製品はニュージーランド メリノウールと
ジョン スメドレーズ シーアイランドコットンという2つの素材から
生産されています。同時に更なる高級素材への取り組みも試みています。

ジョン スメドレーは、他社では真似の出来ない工程で、30ゲージという
超軽量な網み目の細かいニットウェアを生産しています。
本物の高級ニットの証である完璧できれいなつなぎ目に仕上げるために、
ボディー部分と袖は手作業でひと針ひと針つなぎ合わされます。